WMST 2018 登壇者プロフィール

現代マーケティングの父

フィリップ・コトラー
Philip Kotler

ノースウェスタン大学 ケロッグ経営大学院 教授

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Official WebSite: http://www.pkotler.org

マーケティング&イノベーションの世界的権威として知られる。
ノースウェスタン大学経営大学院で教授を務め、様々なマーケティング理論を構築。多くのグローバル企業経営者に影響を与えた。
Profile

フィリップ・コトラー教授はマーケティングの世界的権威である。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院 SCジョンソン&サン・ディスティンギッシュド・プロフェッサー。シカゴ大学で経済学修士号、MIT(マサチューセッツ工科大学)で経済学博士号を取得した後、ハーバード大学で数学、シカゴ大学で行動科学を研究した。

主な著作に、『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』(フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー著、恩藏直人監修、ピアソン・エデュケーション)、『マーケティング原理:基礎理論から実践戦略まで』(フィリップ・コトラー、ゲイリー・アームストロング著、和田充夫監訳、ダイヤモンド社)、『コトラーのマーケティング入門』 (フィリップ・コトラー、ゲイリー・アームストロング著、恩藏直人監修、ピアソン・エデュケーション)などがある。また、『非営利組織のマーケティング戦略』(フィリップ・コトラー、アラン・R・アンドリーセン著、井関利明監訳、第一法規)はこの分野の世界的ベストセラーとなっている。

ほかにも『コトラーのマーケティング3.0 ソーシャルメディア時代の新法則』(フィリップ・コトラー、ヘルマワン・カルタジャヤ、イワン・セティアワン著、恩藏直人監訳、朝日新聞出版)、『コトラーのイノベーション・マーケティング』(フィリップ・コトラー、フェルナンド・トリアス・デ・ベス著、櫻井祐子訳、翔泳社)、『社会的責任のマーケティング』(フィリップ・コトラー、ナンシー・リー著、早稲田大学院恩藏研究室訳、東洋経済新報社)、『ソーシャル・マーケティング:行動変革のための戦略』(フィリップ・コトラー、エデュアルド・L・ロベルト著、井関利明監訳、ダイヤモンド社)など多数。

その一方で、『ハーバード・ビジネス・レビュー』、『スローン・マネジメント・レビュー』をはじめとする学術誌に100を超える論文を寄稿、『ジャーナル・オブ・マーケティング』誌の年間最優秀論文の筆者として唯一、アルファ・カッパ・サイ賞を3度受賞している。

IBM、GE、AT&T、ハネウェル、バンク・オブ・アメリカ、メルク、スカンジナビア航空、ミシュランなど、アメリカおよびグローバル企業でマーケティング戦略やプランニング、マーケティング組織、国際マーケティングのコンサルティング活動を行っている。

インスティテュート・オブ・マネジメント・サイエンスのマーケティング部門長、アメリカ・マーケティング協会理事、マーケティング・サイエンス・インスティテュート理事、MACグループ理事、ヤンケロビッチ社社外取締役、コペルニクス社社外取締役を歴任。シカゴ美術学校理事やドラッカー財団の役員も務めた。現在もヨーロッパ、アジア、中南米など世界各地で企業向けにグローバル・マーケティングの講演活動、コンサルティングを行っている。

主な著書

『コトラーのマーケティング講義』
『コトラーのマーケティング・マネジメント』
『コトラーのマーケティング・コンセプト』
『マーケティング10の大罪』
『コトラーの戦略的マーケティング』
『市場戦略論』など。


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